
ゴルフ初心者のドライバー
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ドライバーは、ゴルフをする者にとって、もっとも魅力的でもっともオモシロいクラブだが、もっとも苦労させられるのもこのクラブである。コースに出て、ほぼ100%の人がドライバーを使う。『今日は調子が悪いからドライバーは封印だ』と宣言しても、ヤッパリ使ってしまうのがドライバーの魅力。そんなドライバーだからこそ、選び方は重要となる。
自分にあったクラブとは、振りやすく感じるクラブのこと。自分に合った調子・重量・長さ・硬さのシャフトを選ぶことが重要なポイント。 自分にあっていないクラブで練習を重ねていると、打球の軌道を見ながら、身体が自然に調整してしまって悪い型が身についてしまうので、クラブを購入するときは、ゴルフショップでお店の人とも相談しながら購入することをおススメする。
初心者のうちは最大460CCの大きさのデカヘッドがおすすめ。これだと間違いなく初心者でも当たる気がするのと、最新のドライバーになってくるので、その他の性能面でも問題がないからである。とは言ってもすぐに選ぶのではなく、きっちりと試し打ちをさせてもらって、打球の当たったときの感じや振り切り具合などを体感してから納得のうえ購入したいものである。
ここ最近、やたら目にするのが「SLEルール適合」という文字や、青いシールがある。これは、2008年から競技では高反発ドライバーの使用が禁止になるので、それにひっかからない、つまり低反発ドライバーであるということを示している。あまりにもここ数年ドライバーの飛距離が伸びたための規制なのだが、競技に関係のない一般の人は高反発のドライバーを使うことに問題はない。
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