アガリクス茸の効能
⇒アガリクスの商品一覧へ
アガリクス茸とはハラタケ属のキノコの総称。健康食品で流通しているアガリクス茸は学名をアガリクス・ブラゼイ・ムリル(Agaricus blazei Murill)という担子菌類のキノコです。
アガリクス茸は、ブラジルのサンパウロ郊外ピエダーテ地方原産のキノコで、そこでしか自生しないので、長く「幻のきのこ」といわれてきましたが、かねてからこの地域で暮らす人々に生活習慣病の患者が少なく長寿者が多いことから、アガリクスを調べたところ、抗腫瘍活性成分や食物繊維や多糖類、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどの成分が豊富に含まれている事が分かったのです。
採取直後に食すると、ほとんど無味無臭で肉質は歯触りが良く、2〜3時間天日干しすると、黄金色になり、天然の旨み成分であるグルタミン酸(アミノ酸)がたくさん含まれているとても美味しいキノコなのだそうです。
アガリクス茸の含有する多糖体はインターフェロンやインターロイキンの生成を活性化して自然治癒力を高める効能があり、 アガリクス茸は「癌細胞を消滅あるいは、その増殖を抑制」する間接的な効能が高いとされ、サイトカインのインデューサー効能によるものと言われています。日本でもアガリクス茸についての研究が進められ、日本薬理学会、日本ガン学会などでその成果が発表されています。
通常アガリクス茸は生のままでは腐敗しやすく保存できませんので、乾燥品や粉末、顆粒、錠剤、カプセル状にしたものが流通しています。
⇒アガリクスの商品一覧へ