
糖尿病の自覚症状
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糖尿病は早期においては自覚症状がなく、早期発見する事が難しい病気の一つです。
医学的に言えば、糖尿病になりますと、次のような初期症状が出ると言われています。
・尿が多くなる:血糖が高くなると尿の中に糖が出てくるが、その時水分も一緒に出て来るので、尿の量が増える。
・のどが渇く:尿量が増えれば、体内の水分がそれだけ多く失われるので、脱水状態になってのどが渇く。
・疲れ易い、お腹がすく:糖尿病ではエネルギー源であるブドウ糖を十分に利用できませんので、体が一種の飢餓状態になっています。そのため、お腹がすく、特に甘いものがほしくなり、いくら食べても満足感がない。その上、体重が減る現象もある。
上記の自覚症状は、自分の身体の状態に敏感な人なら気づくことが出来るだろうという程度。
また、多食、多飲、多尿、所謂「三つの過多」と言う症状も糖尿病の初期症状に気づくためのバロメータです。もし以上のような症状であれば、糖尿病の予備軍という特徴である確率が高いですので、早めに医師に診断を受け、治療を受けた方が良い。
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